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[傷害]内縁の妻と口論になり暴力をふるって傷害を負わせ、逮捕勾留された傷害事件。

事例内容

内縁の妻と口論になり暴力をふるって傷害を負わせ、逮捕勾留された傷害事件。示談が成立し,処分保留で釈放後、不起訴となりました。


弁護活動

当番弁護士で接見し受任。検察官を介して被害者の連絡先を聞き、その日に示談を成立させ、処分保留で釈放されました。その後に不起訴処分となりました。


事件解決のポイント

同居家族内で起きた事件の場合、被害者の元に戻すと再び事件が起きかねず、捜査機関側も釈放には慎重になります。本件でも被害者を自宅から出て行かせることが必要でしたが、受任から3日後に自宅の問題も含めて示談が成立し、その日に釈放というスピード解決でした。舞台裏は明かせませんが、そのとき割ける時間と労力を瞬間的にこの事件に注いだことが良い結果につながったとしみじみ思いました。


弁護士 清水 俊


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