• shun shimizu

[犯罪被害・傷害]職場の懇親会で同僚から頭などを殴られて怪我をしたことに対する損害賠償事件。

最終更新: 2020年1月22日

事例内容

職場の懇親会で同僚から頭などを殴られて怪我をしたことに対する損害賠償事件。裁判外による示談にて解決しました。


弁護活動

ご家族も参加する職場の懇親会で起きた傷害事件で、ご夫婦が被害に遭われました。怪我をされたご夫婦にはきちんと治療を受けていただき、それぞれについて治療や慰謝料の支払い等を内容とする示談書を締結して解決しました。


事件解決のポイント

加害者は逮捕はされていませんでしたが、やはり事件発生時に警察を呼んで事情聴取や実況見分がされていたことがよかったと思います。加害者の方と今度も職場が同じであるため、その点も留意した示談書にしました。


弁護士 清水 俊


最新記事

すべて表示

[傷害]内縁の妻と口論になり暴力をふるって傷害を負わせ、逮捕勾留された傷害事件。

事例内容 内縁の妻と口論になり暴力をふるって傷害を負わせ、逮捕勾留された傷害事件。示談が成立し,処分保留で釈放後、不起訴となりました。 弁護活動 当番弁護士で接見し受任。検察官を介して被害者の連絡先を聞き、その日に示談を成立させ、処分保留で釈放されました。その後に不起訴処分となりました。 事件解決のポイント 同居家族内で起きた事件の場合、被害者の元に戻すと再び事件が起きかねず、捜査機関側も釈放には

[覚せい剤取締法違反]同棲中の交際男性と自宅で共謀して覚せい剤を所持していたとして逮捕勾留された、覚せい剤取締法違反事件。

事例内容 同棲中の交際男性と自宅で共謀して覚せい剤を所持していたとして逮捕勾留された、覚せい剤取締法違反事件。不起訴処分で釈放されました。 弁護活動 ご本人は、交際男性が台所に違法な薬物を所持していることは何となく認識していましたが、自分が購入したものでもなければ一緒に使用していたものでもありませんでした。刑事責任を問われる事案ではないと考えましたが、自首をさせたり警察に通報するといった行動は取ら

[覚せい剤取締法違反]自宅で覚せい剤を使用したとして逮捕勾留された覚せい剤取締法違反事件。

事例内容 自宅で覚せい剤を使用したとして逮捕勾留された覚せい剤取締法違反事件。即決裁判手続により執行猶予付き判決となりました。 弁護活動 初犯の薬物事案であったことから即決裁判手続を打診され、同意しました。保釈も検討していましたが、即決裁判となったことで勾留期間が比較的短くなったため、身元引受予定の方とも相談し、保釈請求をしないこととなりました。即決裁判での判決は必ず執行猶予がつくことから、被告人

Copyright © shimizulaw-keijibengo. All Rights Reserved.

TEL 080-7845-5528